能登空港を利用して、都心から90分の心のふるさと、曽々木。
冬の厳しい日本海の荒波をまともに受ける男性的な荒々しい海岸線が続く曽々木海岸。
そのシンボル的な存在として「窓岩」があります。板状の岩の真ん中に直径2mほどの穴が開いている奇岩です。窓岩の前には「窓岩ポケットパーク」があり色々なイベントが行われたり記念撮影に最適です。冬季は波の花が大量に発生します。
1月 第3土曜日
曽々木寒中みそぎフェスティバル
「窓岩」前で行われる冬祭り。地元曽々木青年団の若衆らが、下帯姿でみこしを担ぎ海へ入る「寒中みそぎ」や名舟町の御陣乗太鼓などが波打ち際で実演されます。近隣の踊り連などの披露もあり、会場では体が温まる美味しい海藻入りの「波の花鍋」や、甘酒などのふるまいもあり、訪れた人々へサービスされます。
2月 中旬
輪島あえの風 冬まつり
1週間にわたって様々な行事が行われる、冬のビックイベントです。
■輪島塗ありがとう市■輪島あえの風茶会■食談義(予約制)
■輪島あえの風大市■輪島ごっつお祭り
お問い合わせ先
輪島あえの風冬まつり実行委員会
TEL 0768-22-7777 FAX 0768-22-7707
3月 第4日曜日
曽々木海藻まつり
春3月、海藻の美味しいシーズンに、曽々木ふるさと体験実習館で行われるイベント。目の前の日本海で取れたる多種多様な海藻を、さまざまな調理法で訪れた人達に味わってもらいます。11時から14時まで営業。曽々木でしか食べれない数々の海藻、そしてその調理法。海藻の販売はもちろん、この時期を逃すと食べれないレア物も多数あり。一度食べたら病み付きに。
3月 下旬
能登 門前 雪割り草まつり
門前町総持寺通りを会場に、「雪割草」の販売、写真展や地元特産物の販売があります。
門前町名物の門前そばの販売などなどが輪島市門前町の総持寺通りで開催されます。
5月 3日・4日
大谷川 鯉のぼりフェスティバル
ゴールデンウィークの頃になると、大谷川河口付近の空には大小とりどりの鯉のぼりが泳ぎ、その数およそ450本、壮観な眺めが広がる。5月3、4日には郷土芸能やバーベキュー、地場産品の販売などが行われる。
5月 中旬
千枚田 田植え
千枚田の田植えは5月上旬ボランティアの方々の協力で行なわれる。千枚田は農機械が入らないので作業はすべて人の手に頼って行なわれる。
田植えは午前9時に開始され、田植えの後は千枚田のお米で作ったおにぎりや、地元食材を使った鍋が振舞われます。ボランティア募集しています
7月 第1金土曜日
宇出津 あばれ祭り
初日夜、50基あまりの白木造りのキリコが港広場(役場前)で燃え盛る松明の周りを、乱舞する姿は勇壮です。
能登のキリコ祭りの中で最も激しく練り歩くキリコ祭りは他に類を見ず、必見です。
7月 31日 8月 1日
名舟大祭
名舟町で7月31日?8月1日に行われる夏祭です。名舟町は御陣乗太鼓の発生の地、神輿とキリコが町内を練り歩いた後、海に立つ鳥居に神輿を送り陣乗太鼓が奉納されます。鬼面をかぶった6人の男衆による荒々しい太鼓が夜の海に響き、祭りはクライマックスとなります。
8月 17日
曽々木大祭
8月17日から2日間に渡り開かれます。17日夜はキリコ(能登半島特有の大きな奉燈10m?7m)5本が男衆に担がれ豪快に町を練り歩きます。夜、町内の細い道をこのキリコが通り抜けていく光景は幻想的で、勇壮な中に祭りの原点を感じさせてくれます。また、名勝「窓岩」の前の窓岩ポケットパークで御陣乗太鼓の競演が開かれ窓岩とキリコをバックに花火大会も開かれます。18日はおみこしが集落を回ります。
8月 22日?25日
輪島大祭
昔、舳倉島に鎮座した女神と輪島市内の男神が、松明を目印に年に一度お会いするロマンあふれるお祭りです。
お供する人々は、この日にすべての厄を払い落とし、新しい神様が誕生する生命力を授かります。
9月 27日
千枚田稲刈り・結婚式
日本海を一望する白米町の千枚田では平成12年から千枚田で結婚式を行っています。黄金色に染まった稲穂に囲まれ、市民や観光客から祝福を受けながら式を行います。新郎新婦は結婚式の後、初めての「共同作業」として稲刈りをします。一般公募ですが人気があるため抽選で選定。挙式の後は地ボランティア等により稲刈りが行われます。
10月 上旬
千枚田 あぜの万燈
今年7月から能登各地をパビリオンとして、盛大に開催している「能登ふるさと博」。この一環として「灯りでつなぐ能登半島」をテーマにキャンドルのイベントが実施されています。キャンドルの小さくやわらかい炎のゆらめきはとても魅力的なものです。このキャンドルを稲刈りを済ませた「白米の千枚田」に30000個配置し、美しいあぜの幾何学模様を浮かび上がらせます。夜の白米千枚田を生かした初めてのイベントです。







