能登空港を利用して、都心から90分の心のふるさと、曽々木。
曽々木には自然が作った無数の奇岩がたくさん見られます。主に流紋岩からなる岩盤が日本海の荒波によって浸食、
無数の奇岩が見られます。主な奇勝として権現岩、窓岩、水門岩などの奇岩、また行者穴と呼ばれる洞門などがあります。
でも窓岩は板状の岩の真ん中に窓の如く穴が開いた奇岩で、同公園のシンボル。窓岩ポケットパークが整備されており、
観光拠点にもなっています。
輪島の朝市
一千年以上も前から続く、輪島の朝市。この歴史の中で売る者と買う者との心の触れ合いが生まれてきました。売る者も女、買う者も女の朝市。町の一日は、朝市の「買うてくだぁー」の呼び声から始まります。野菜などは周辺農家のおばちゃん、活きのいい魚貝・海草は漁師町の女衆が売りに出ます。
※2009年4月オープンの永井豪記念館(マジンガーZやデビルマン・キューティーハニーでおなじみの漫画家)も見所!!
御陣乗太鼓
名舟町に古くから伝わる太鼓で、天正5年(1577年)、上杉謙信の能登攻略のとき、奇妙な面を付け、陣太鼓を打ち鳴らし上杉軍に奇襲をかけ敗走させたのが始まりといわれる。御陣乗太鼓の伝承は地元に生まれたものにしか資格がなく、地元の子供たちは週2回、大人は毎晩太鼓の練習をしている。
キリコ会館
能登地方の夏秋の祭礼には各町内からキリコと呼ぶ巨大な御神灯を神輿のお供にかつぎだす習慣があります。キリコ会館のメイン会場「キリコの杜」には、3基の神輿と大柱タイマツ、そして能登地方独特の大小さまざまな20数本のキリコがところせましと立ち並んでいます。(稲忠漆芸会館の隣)
千枚田
千枚田は国道249号線沿い、輪島と曽々木の中間辺りに位置し、小さな田が幾何学模様を描いて海岸まで続いています。田の枚数は国指定部分で1,004枚もあります。春から夏には海に沈む夕日が田に映えて美しく絶好の撮影ポイントとなります。
時国家
上時国家、下時国家は、源平・壇ノ浦の戦いで敗れた平家一門のうち、「平家にあらずんば人にあらず」と奢った言葉を述べた事で知られる武将・平大納言時忠の末裔と呼ばれる時国家の豪壮な邸宅です。両家とも約800年の歴史を受け継ぎ、現在にいたっています。
窓岩
冬の厳しい日本海の荒波をまともに受ける男性的な荒々しい海岸線が続く曽々木海岸。そのシンボル的な存在として「窓岩」があります。板状の岩の真ん中に直径2mほどの穴が開いている奇岩です。冬季は波の花が大量に発生します。
たるみの滝
真浦海岸の絶壁から直接海に落ちる豪快な滝。







